| 秋といえば柿、柿といえば秋。山形県庄内地方の秋の味覚といえば「庄内柿」。別名を平核無(ひらたねなし)と言われ、その名の通り平べったく、種がなく食べやすいのが特徴です。
柿には、ビタミンAとCを多く含み、含有量はみかん類とほぼ同じです。 ビタミンCは、柿1個で成人の1日の必要量を摂取でき、殺菌、解熱などの作用もある非常に栄養価の高い果物です。
栽培方法は、肥料を剪定枝等を土に敷きこむ他有機肥料栽培です。
栽培で最も難しいのは、渋抜き処理と言われおります。1年かけて育てた実も渋抜きに失敗することもあり、
焼酎に漬ける時間、量などを間違えると台無しにしてしまいます。その為、最後まで気を抜くことができません。
丹精込めてつくりあげた昔ながらの親しみのある「庄内柿」をご賞味下さいませ♪ |